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サイズ:120g,300g,600g,1.2kg,2.4kgを準備しております。
詳しくは商品画像をクリックしてください。
清夏の薫り(せいかのかおり)
1,500円(税込) 〜 19,800円(税込)
15 ポイント還元
各オプションの詳細情報
サイズ 2.4
サイズ 2.4
19,800円(税込)
サイズ 1.2kg
サイズ 1.2kg
10,800円(税込)
サイズ 600g
サイズ 600g
5,800円(税込)
サイズ 300g
サイズ 300g
3,000円(税込)
サイズ 120g
サイズ 120g
1,500円(税込)
サイズ チューブタイプ500g
サイズ チューブタイプ500g
5,300円(税込)
サイズ チューブタイプ300g
サイズ チューブタイプ300g
3,300円(税込)
清夏の薫り(せいかのかおり)
1,500円(税込) 〜 19,800円(税込)
15 ポイント還元
濃厚で後味さっぱり
[新蜜]清夏の薫り 
ーチューブハチミツも仲間入り!!ー



お待たせしました。
2018年に採蜜しました”清夏の薫り”販売開始です。
「せいかのかおり」と読みます。

”清夏の薫り”はこんなハチミツです。
□夏に咲く花から集めてきたハチミツです。
□濃厚で後味がさっぱりとしているハチミツです。
□サラサラしているハチミツです。
□個性的であまり市場に出回っていないハチミツです。
□好きな人はこのハチミツばかり召し上がって頂いてます。


2018年の【新蜜】”清夏の薫り”
カラスザンショウ

8月1日から8月27日に採蜜をしました。

夏本番のこの時期に、"カラスザンショウ”という花が咲くんです。この時期は人間もミツバチも暑さとの戦いです。そんな時期に頑張ったからこそ味わえるハチミツです。

”清夏の薫り”という名前は、暑い”夏”に採れるハチミツであり、後味がさっぱりしていて”清らか”なイメージで、口に入れた瞬間に濃厚な”薫り”を味わえるという意味や、

「”清夏”=空の晴れ渡ったさわやかな夏の日」というイメージからこのような名前をつけました。


”花蜜”が”ハチミツ”になるまで
花からミツバチが集めてきた蜜を”花蜜”と言います。

【花蜜=花から分泌された蜜】で、
半分以上が水分の状態なんです。
まだハチミツとは言えません。

ハチミツと呼べる様になるためには、
⑴花蜜の糖を分解する、
⑵水分を飛ばして糖度を高める、

という工程が必要となります。

花蜜は多糖類の状態である”ショ糖”と呼ばれる状態です。
ミツバチの蜜胃の酵素の働きなどにより、”ブドウ糖”や”果糖”という単糖類の状態になるまで分解されます。

そして分解された蜜は巣に詰められます。

糖度を高めるに、ミツバチが羽を動かして、巣箱内に気流を生み出すことによって、徐々に水分が飛ばされます。

水分割合が22%以下まで糖度が高まった状態になったら、ハチミツのできあがりです。

巣枠
糖度が高まったハチミツは空気中の水分を吸収してしまいます。
水分の吸収を防ぐため、ミツバチは”ミツロウ”で蓋をします。(上の画像のように)

蜜の水分を飛ばすのは時間がかかります。
ですので、業者さんによっては、まだ糖度が上がり切っていないシャバシャバの状態で採蜜をして、高熱処理をすることによって、水分を蒸発させる事によって糖度を高めるケースもある様です。

でも、そのようなことをしてしまうと、ハチミツに含まれる栄養素の大部分が失われてしまします。

私どもは、上の写真の様にミツバチが頑張って糖度を高めたハチミツのみを採蜜しております。

そして、採蜜!!
採蜜をするには、まずこのミツロウで蓋をされた部分を剥がさないと蜜が出て来ません。
まず蓋を切り落とします。
蜜蓋


そして蓋を切り取った巣を遠心分離機に入れて、遠心力で絞ります。


遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっています。
それらを取り除くために”濾し器”で濾します。
濾し器

目の細かいステンレスのメッシュで濾したハチミツは、ゴミなど取り除かれますが、目に見えない大きさで”花粉”が混じっています。
体に良いと言われているハチミツですが、その栄養の源は、実は、”花粉”の栄養素によるところが大きいんです。


最後に瓶詰め
濾した後は、余計な手間を加えず、ありのまま天然の状態のハチミツを瓶詰めしております。
瓶詰め

”余計な手間を加えない”というのは、
・カサ増しの為に、水飴や人工甘味料などを混ぜたりしない。
・花ごとに味わいや色、粘度が異なる、違いがあるハチミツを”均一化”するために混ぜたりしない。
という事を示します。

水飴などを混ぜないというのは当たり前だと思っておりますが、”均一化しない”というのも私どものこだわりです。
これは『良い』とか、『悪い』という問題ではないと思っております。

それは、この様な理由からです。

この時期には、上記のように様々な花が咲きます。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。

集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれます。

そのバラツキ・個性こそが”天然のハチミツ”である証拠だと私たちは考えております。

年によってもバラツキがあります。



実際、スタッフが去年のものと比べてみました。


今年の”清夏の薫り”は去年のものに比べて
・色が若干薄め
・クセは少なめ
・さっぱり感が強いてキレがある

という感想でした。





カラスザンショウってミカン科なんです。


みかんのハチミツが採りたくて伊豆に移住した私。

このカラスザンショウってミカン科サンショウ属の樹木なんです。
だからなのか、後味は酸味があってさっぱりしているハチミツです。
”みかんの雫”に比べて、口に入れた瞬間は濃厚で個性的な味わいです。

濃厚で後味さっぱりしているハチミツ。

しっかりとした味わいは、ミルクやクリームと合わせても存在感抜群です。

例えば・・・
・バタートーストにかける(個人的に好き)
・パンケーキにクリームと一緒に
・青カビ系チーズと共に
・柑橘系のペアー”ハチミツレモンドリンク”
・ホットミルクにハチミツを

 シナモンをプラスしても美味しいですよ♪

などなど・・・




自給率5.4%の国産ハチミツ


【農林水産省 生産局 畜産部(平成29年10月)調べ】によりますと、平成28年度の国産ハチミツの自給率は5.4%となっております。平成27年度の自給率は7.3%でしたので、国産ハチミツ自給率の割合が低下しております。

国産ハチミツの生産量が低下している訳ではありません。
天候や花の状態で多少前後するものの、 国産ハチミツの生産量は、ほぼ横ばいです。

一方、ハチミツの消費量が増え、外国産のハチミツの輸入量が増えたため、自給率が低下しております。

私たち、みつばちのーとは小規模な養蜂家です。
生産できるハチミツの量も限られてます。
なので、大手商社さんなどと取引できるほどの量も採れず、流通網へ乗せる事ができませんので、スーパーさんなど身近な場所で手に取ってもらえる様なハチミツではございません。

でも、だからこそ、大量生産を目的にしていないからこそ、

『混ぜ物をしない』
『高熱処理をしない』
『均一化せず、花の個性を楽しんでもらう』


というこだわりを持って、ハチミツをご提供する事が出来ていると思っております。




新パッケージも仲間入り


チューブハチミツ

お客様からも便利だと評判の”チューブ”タイプ”、清夏の薫りにも仲間入りです。

このチューブ、なかなか優れものです。
私の家や事務所では、このチューブハチミツばかり使ってます。

何が良いかと言いますと、
・わざわざスプーンを準備する必要がない。
・ノズルにシリコン製の弁が設けられているので、キレがいい!ダラーとハチミツが切れるのを待ってなくて良い。
・液だれしない。
・そしてキャップが開けやすい。
・キャップを下にした状態で置いておけるので、寒くなって粘り気が出てきても下にハチミツが溜まっているので、すぐ出す事ができる。


と面倒くさがりな私にもぴったりなハチミツです。
そして5歳と4歳の子供たちでもトーストにハチミツをかける事が出来ました。
(あまりにも簡単なのでかけ過ぎは注意です!!)

※瓶タイプでもチューブタイプでも気温が下がってくると、白く結晶して固まります。その際は、キャップを開けた状態で50℃以下でじっくり(湯煎などで)温めてください。




あなたは美容や健康のために、どれぐらいお金をかけてますか?


私どものお客様は、
『健康のために』
『綺麗でいたいので』
『天然の美味しいものを食べたい』

という理由でハチミツを購入してくださっている方が多いようです。

一方で、外国産のハチミツなどと比較して、私どものハチミツは”高い”と感じる方もいらっしゃいます。
確かに、単純に価格だけを比較すると高価なハチミツだと思います。

でも、そのハチミツは
『混ぜ物をしていないハチミツ』なのでしょうか。
『高熱処理をしていない、栄養素の生きているハチミツ』なのでしょうか。

どの様な食べ物を選ばれるかは、個々人の価値観によって異なると思います。
そして、目的に応じて使い分けるという方法もあると思います。

私どもは、大量生産を目的にせず、
『混ぜ物をしない』
『高熱処理をしない』
『均一化せず、花の個性を楽しんでもらう』

という点を大切にしたい。

そして、今後もその様な想いを持って活動をして行きたいと考えております。

私どものハチミツは下記の様なサイズと価格でご提供させて頂いております。

【瓶タイプ】
・2.4kg:19,800円(税込)
・1.2kg:10,800円(税込)
・600g:5,800円(税込)
・300g:3,000円(税込)
・120g:1,500円(税込)

【チューブタイプ】
・500g:5,300円(税込)
・300g:3,300円(税込)

普段、あたなは美容や健康のためにどれぐらいの時間とお金をかけていますか?

サプリメントを飲んだり、色々と食べるものや運動に気を使っている方も多いのではないでしょうか。

『ひとさじのはちみつ』(著者:前田京子様)という本が出ている様に、毎日ひとさじハチミツを食べると良いと書かれている本や雑誌はたくさんあります。

もし、小さじ1杯(ハチミツの比重は約1.3-1.4なので、5cc=約7g)召し上がって頂いたとしても、90円以下で(大きいサイズを選べばさらに低価格で)あなたのサポートができると考えております。

もしくは、
・普段ストレス発散に食べている、甘いお菓子などの代わりにハチミツを食べる
・ジュースを飲む代わりに、ハチミツレモンやハチミツ入りの紅茶などの飲み物に変える
などと変えるだけでも、かなり体に優しい生活になると思います。

探せばいくらでも、もっと安いハチミツは出てきます。

そんな中でも、
『天然のありのままのハチミツを食べたい』
『みつばちのーとの想いが詰まったハチミツを食べたい』

と思っていただける方に選んで頂けたら、私たちはとても嬉しいです。


 賞味期限:製造日より3年
 保存方法:直射日光を避け常温で保存してください。
 原材料名:国産ハチミツ
 ※一歳未満の乳幼児には食べさせないでください。
 

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レビュー

クセがあるのが魅力
  • ドリー
  • 30代
  • 女性
  • 2018/01/23 21:54:24
ナッツ漬け蜂蜜と併せて蜂蜜好きな兄へのお年賀として購入しました。
兄に以前「琥珀の輝き」を贈った時も美味しいと言ってくれていたんですが、個人的にはもう少しクセがある方が好みらしかったので今回はこちらをチョイスしました。
狙い通り、独特のクセの強さを気に入ってもらえたので良かったです。
2018/01/29 15:13:37
ドリー様
お年賀にご使用頂きましてありがとうございました。
清夏の薫りは独特のクセがありますが、その個性的な味わいに虜になられる方がたくさんおり、お問い合わせの多いハチミツです。
いつもご利用頂きましてありがとうございます。
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